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アイル通信2017.6月号「自然現象は万人共通の教科書」木村郁子

2017-05-31
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「恵庭で自然と戯れよう 」~人生や考え方のヒントもらえる~

「薔薇のように咲き、桜のように散る」誰もが憧れる生き方ですね。薔薇のように華麗に情熱的に、輝くような人生を送り、桜のように清く正しく、潔く終末を迎えたいと願う真面目な熟年層が多いようです。近頃は空前の終活ブームで、断捨離とか遺言・生前贈与・尊厳死・墓じまいなどが話題になっています。

このように、自然の動植物や気象などの自然現象から、自分の人生やものの考え方のヒントをもらうことがあります。昔の人は、自然をよく観察していたのでしょう。「雨降って地固まる」「雨垂れ石を穿(うが)つ」とか「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」など、自然が教えてくれることがたくさんあります。

コミック「ちはやふる」に影響されて小倉百人一首の和歌の意味を調べてみますと、ほとんどが、恋の悩みや喜怒哀楽を自然現象になぞらえて表現しているのがわかります。日の出から日没そして日の出・春から冬そして春・誕生から死そして誕生…。千年前の人々には、めぐりめぐる自然の法則を全身全霊で感じる能力が備わっていたのでしょう。また、水の流れ、風の音、虫の声、草花の香りから豊かな感受性も育っていたのでしょう。「日本の和歌」の表現力には時を超えても伝わる普遍的な凄みがあります。

確かに自然現象は、万人共通の教科書ですから比喩でもイメージが伝わりますね。ヒット曲「薔薇のように咲き、桜のように散って」は、薔薇と桜を知らなければ、タイトルにときめくことはないでしょうから。

無駄で不要な情報が蔓延している現代。無責任な価値観に左右されてしまう私たち。少し立ち止まって空を見上げてください。自然と戯れましょう。恵庭の空はきれいです。春と秋は毎日渡り鳥の編隊飛行が見られます。街路樹や庭先に遊びに来る小鳥が幸せそうです。朝日も夕日も強烈に美しいです。星空も月夜も最高です。時には自然との対話もいいものですよ。

生命が再生する山は山菜、畑は野菜、庭に花。今年も、クレマチス・モンタナ・メイリーンが初夏のあいさつをしてくれました。

NPO法人えにわ市民プラザ・アイル事務局スタッフ 木村郁子

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