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アイル通信2017.7 まちづくりは「まち中巡り」泉谷 清

2017-07-04
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~人を動かす仕掛けで知名度アップ~

皆さん!恵庭のまちに友人・知人が来られたら・・・どちらにご案内しますか? 皆さんにお伺いします!

よく聴く話ですが、「恵庭には、何にもない!」と、こんな話を以前から聞いていたので、平成16年に「シーニックバイウェイ北海道」に参加し、えにわシーニックプロジェクトを立ち上げ、恵庭を知ってもらう!と、花ロードえにわを起点として、バス・ツアーを企画しました。

特に、道々恵庭岳公園線にある恵庭渓谷、「白扇の滝、ラルマナイの滝、三段の滝」、この個性的な滝は人を魅了する景勝地を紹介しました。。

この時のスタッフの思いは、「こんな素敵なまちはない!」と、恵庭全体を「野外ミュージアム」にしようと意気込んで「フォーラム」などを開催したことを思い出しています。

今年の「花と暮らし展」は、28回を迎えようとしておりますが、「継続は、力なり!」正に市民力と行政が一体となって共創している姿がここにあります。この活動によって、恵庭の知名度アップは、北海道は勿論、全国区になっております。

先日、数人で大阪千里ニュータウン、京都の福知山町、兵庫県の丹波柏原町を視察してきました。

 

  1.  私たちの「生活空間」は、人が住み続けるには、人が輝く地域コミュニティづくりがポイントではないか。
  2.  私たちが生きるための「生産空間」は、農業(畑・水田)、工業、花苗、畜産などを生かした地産地消で生活をするのではないか。
  3.  私たちの「癒しの空間」は、いにしえから続く自然景観と暮らしの知恵から生まれた暮らしの景観を保全・育成するのではないかこの仮説を生かす「まちづくり」は、「まち中、巡り」をして、まち中に人を動かす仕掛けができれば、知名度アップの相乗効果が生まれ、本質的な交流人口増加に繋がるものと確信しております。まち中には、先人が創り上げてきた自然、歴史、文化、食、観光、特産品、産業といった地域資源を、私たちで磨き付加価値を高め、その魅力を「語り部」で発信して、来訪された方から ① 来てよかった ② また来たい  ③ 誰かと来たい ④ あの人に逢いたい ⑤ いつでも来たい と思う 「まちの魅力」と「おもてなしの心」が、人のハートを射るまちづくりにしたいものです。“人は、非日常を求めて旅に出る” こうした欲求に応えて「まち中、巡り」で、恵庭の歴史を積み上げていきたい(NPO法人 えにわ市民プラザ・アイル 理事長 泉 谷  清)
 

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