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アイル通信 2018.2月 「幸せな老後のために」上野美津子

2018-01-27
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人生を満たす学びの場

おだやかな新春です。北海道と命名されて150年。長いような短いような、その半分の人生を過ごしてみて思うことがあります。

高齢化社会の一員として豊かに暮らすためには、心と体がバランスよく健康であることです。誰にでもいざという時の不安はありますが、あまり深く悩まず、大事な時間を好きな事に使いましょう。人と接することも大切です。社会に参加する姿勢があるから健康が保たれる。健康だからいきいき活動できるというよい循環がうまれます。

年金生活には大きな出費は禁物。自治体はじめ、公共機関でさまざまな「学習の機会」を提供しています。安上がりなのはもちろん、最初は乗り気でなくても、やがて意外に楽しく自己実現できる場であることを発見。シルバーライフを軽やかに過ごすことができるでしょう。

もうひとつの大切な点は、年若い才能とどのように心地よく付き合えるか。「年長者」として立てられないと気が済まないという人に、いきいきシルバーライフの道は険しいでしょう。新しいことを学ぶには、必ず若い師に、若い才能に対して率直に学び、接することです。

独居で老後を幸せに暮らす条件は ①自由で気まま ②信頼できる友 ③慣れ親しんだ土地。プラス健康であれば、言うことなし。

しかし、人生…困ったことは突然やってきます。今、ささやかですが少しでも人の為になればと、有償ボランティアで高齢者のお宅に伺っています。腰・膝が衰え、床や風呂掃除が困難になった80~90代の女性の方が多いです。1回1時間程度のお手伝いですが、皆さんに喜ばれ感謝の言葉に元気を頂いております。お仕事が終わってもついついお話がはずみ、昔の話になるとその方の人生が見えてきます。個人情報は守りながら精神的な支えになれば、きっと気分も晴れやかになるでしょう。

人間は合理的にできていて、使わなければすぐにその機能が衰えます。高齢になればその回復にも時間がかかります。頭も同じで、新しいことに興味を持ち、いくつになっても好奇心をなくさないことです。

今年も年輪を重ねた愉快な仲間たちと、心ときめく日々を過ごします。

えにわ市民プラザ・アイル副理事 上野美津子

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