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アイル通信 2018.4月号「笑顔・感謝・思いやり」渡邊三好

2018-03-31
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「居場所づくり目指し10年」

厳しい寒さと大雪に見舞われた日本列島、その寒さを吹き飛ばしてくれたのが平昌五輪でした。ドーピングや北のゴリ押し参加など負の連鎖はありましたが、史上最多の92の国と地域から2900人が参加し、2年後に迫った東京五輪の刺激を背にした日本代表は連日善戦健斗し長野大会を上回るメダル13個の新記録となりました。

冬の大会は、新種目で内容やルールがよくわからないものが多いのですが、鋭い技術力・高い芸術性さらに深い知性が求められます。団体個人問わず、たくましい演技・美しいフォーム・緻密な演出など、非常に新鮮に感じられました。参加したほとんどの選手が出場の喜びを感謝、恩返しの言葉で結び、満面の笑顔はメダルの結果以上に宝物の輝きを放ちました。

女子カーリングの「そだね~」「もぐもぐタイム」や女子パシュートの「ワンライン」が流行語になりました。また、三連覇の夢を断たれて号泣したイ・サンファ選手に寄り添った新女王小平奈緒選手、頂点を極めたライバル同士の友情の美しさは世界中の人々の共感を呼びました。その後のパラリンピックも、力強い躍動の生命力・平和を象徴する優しい人間力あふれる競技が展開されました。

ところで、「笑顔と感謝、思いやり」とくれば、この三点セットを看板に、毎日「おもてなしサービス」を市民のみなさまに提供しているのが、アイルの会員たちです。

市民が日々の暮らしの中で作り上げた、美しい手仕事を展示や講習で紹介し、不要になった家庭雑貨や衣料品をリユースするための活動。日常の困りごと解決(おもてなし事業)、子どもの健やかな成長の応援(あすなろカレッジ)のために結成されたのがアイル有償ボランティアスタッフです。

「小さなうれしさや小さな楽しみ」の居場所づくりをめざして10年。これからも平昌五輪のアスリートたちの笑顔のように、すこしでも市民に喜んでいただけるように努力いたします。

NPO法人えにわ市民プラザ・アイル監事 渡邉三好

 

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