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アイル通信 2018.7月「食事の大切さ素晴らしさ伝えたい」糸田八千代

2018-07-07
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私が、初めてアイルに足を運んだのは5年位前になります。当時働いていたところで腰と膝を痛め、病院に行こうとしていた時、友人の一人がアイルの「ボディーメンテナンス」を紹介してくれました。試しに受けてみると、相性が良かったみたいで毎週受けているとすっかり回復しました。

待ち時間に、アイルに来ているお客様や活動しているボランティアスタッフと会話するうちに仲良くなり、もともと料理の好きな私は、お昼のお弁当を多めに作ってきてお友達になった人たちと一緒に食べるようになったのです。「あら、あなた、上手に作ったね」とほめられたり、喜んでもらえるのがうれしくて、アイルに来るのがとても楽しみになりました。

その後、アイルでランチを作ってみないかと声がかかり、将来お店をもつ夢を描いていた私にとっては、勉強になるしチャンスかなと考え、受けることにしました。

毎月1回、「わくわくランチデー」のワンコインランチ(500円)10食を提供します。旬の食材で地元産にこだわり、肉や魚は国産、だしや調味料も質の良いものを使用します。食後のデザートも季節を感じてもらえるものをつくります。

最近では、参加者からの自慢の漬物や手の込んだ差し入れもあり、メイン料理以外をバイキング形式にしています。集まってくれた皆さんが、食べ物の話に花が咲き、嬉しそうに食べている様子を眺めるのが私の一番の楽しみです。

家族が減り、一人で食事をされているのは高齢者だけではありません。小さな子供が一人で寂しくご飯を食べている情景を想像すると悲しくなります。

日本中で「こども食堂」が増えてきていますが、アイルでも1年半前から週1回「あすなろカレッジ」で学習と給食支援に取り組んでいます。子どもの時の食生活で味覚やそしゃくが鍛えられますが、一人だと好きなものしか食べなくて、健康が心配です。マナーを教える大人や、心の成長に欠かせない会話も大切です。

これからも時間の許す限り、食事の大切さ、そして素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

NPO法人えにわ市民プラザ・アイル事務局スタッフ 糸田八千代

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