基本方針

平成24年度活動運営方針

基本的な考え方

恵庭市民プラザ・アイルは、恵庭市民の芸術、文化の「小さな活動拠点」に、市民が集い「居場所」「憩いの場」「交流の場」「学びの場」そして「情報収集と発信の場」としてコミュニティの役割を果たして来ております。
さらに発展させて。平成24年度は、発足時からの設立の趣旨を鑑み、将来を見据えた「市民活動団体(市民サークル含む)の中間支援」を担う組織体制を構築していく時期にきていることから、人材の育成を図りながら組織の見直しを含め体制を整えていくこととします。そして将来的には、恵庭市の(仮称)市民交流センターの「えにわ知恵ネットコーディネーターの機能と役割」を果たす組織にしていきたいと考えております。
なお、アイルも従来から中間組織の役割を担うために、石狩管内の市民活動団体(札幌・石狩・江別・千歳・北広島)と連携し、コミュニティ再生講座等の活動をしてきたところです。
したがって、次の項目を計画実施していきます。
1.恵庭市役所・市民活動推進室との連携強化
1)えにわブーケ・トス制度とえにわ知恵ネットのマッチングを図り、市民活動を推進する。
2)えにわ知恵ネットを推進するためのコーディネーター講座の協働開催
3)市民活動推進室との定期的な事務打ち合わせの開催
2.受託業務の委託
1)東日本大震災に対する助成金の応募
2)その他の受託業務への応募
3.市民の交流事業の展開と自主事業の拡大
1)イベント事業部の活性化
2)コミレス事業部の拡充
3)自主事業の拡大
4)民間企業の連携行事
4.アイル事務局体制の見直し
1)アイルの総括事務者の招聘(市民活動コーディネーター)
2)事務局スタッフの役割分担

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